紺たぬきDAZN BASEBALLを契約しようとしている方こんなお悩みはありませんか?
- DAZN BASEBALLでは、どの球団の試合が見られる?
- 月々2,300円でプロ野球を見られるって本当?
- 通常のDAZNとは何が違う?
- 自分の応援球団を見るならDAZN BASEBALLを選ぶべき?
DAZN BASEBALLは、プロ野球を中心に楽しみたい人向けのDAZNの料金プランです。
広島東洋カープの主催試合など一部対象外はありますが、セ・リーグとパ・リーグの試合を幅広く楽しめるのが大きな特徴です。
ただし、DAZN BASEBALLには月間プランがなく、月々払いを選んでも年間契約となります。
そのため、「料金が安いから」という理由だけで契約するのではなく、自分の応援球団の試合が見られるのか、年間契約でも問題ないのかを確認してから選ぶことが大切です。
この記事では、DAZN BASEBALLの料金や見られる球団、メリット・デメリット、DAZN STANDARDとの違いなどを分かりやすく解説します。
最後まで読めば、DAZN BASEBALLが自分の応援球団や視聴スタイルに合っているか判断でき、契約後の「見たい試合が見られなかった」「別のサービスにすればよかった」という後悔を防げます。
この記事は
「DAZN BASEBALLを検討している方」
に向けた記事になりますので参考になれば幸いです。
- DAZN BASEBALLへの加入を検討している人
- 自分の応援球団の試合が見られるか知りたい人
- DAZN BASEBALLとDAZN STANDARDの違いを知りたい人
- どのプロ野球配信サービスを選べばいいか迷っている人
- DAZN BASEBALLの料金・契約期間
- DAZN BASEBALLで見られる球団・試合
- DAZN BASEBALLのメリット・デメリット
- DAZN STANDARDとの違い
- DAZN BASEBALLがおすすめな人・おすすめしにくい人
この記事の料金・配信内容などは、投稿時の情報をもとにしています。サービス内容は変更される場合があるため、契約前にDAZN公式サイトで最新情報をご確認ください。
| サービス | スカパー | DAZN BASEBALL | Rakuten パ・リーグSpecial | パリーグTV | ベースボールLIVE | J SPORTSオンデマンド | Hulu | U-NEXT | ニコニコプロ野球チャンネル | FODプレミアム | GIANTS TV | 虎テレ | ホークスTV | ファイターズ MIRU |
| 月額料金 (税込) | 4,483円 | 2,300円 | 702円 | 1,595円 | 770円 | 2,580円 | 1,026円 | 2,189円 | 0円 | 976円 | 1,320円 | 660円 | 900円 | 2,500円 |
| 初回月料金(税込) | 0 | 2,300円 | 702円 | 1,595円 | 0 | 2,580円 | 1,026円 | 0円 | 0円 | 200円 | 1,320円 | 660円 | 900円 | 2,500円 |
| 対象球団 | 12球団 | 11球団 (広島除く) | パ・リーグ 6球団 | パ・リーグ 6球団 | パ・リーグ 6球団 | 横浜/広島/中日 | 巨人 | 横浜 | 横浜 | ヤクルト 横浜 | 巨人 | 阪神 | パ・リーグ 6球団 | 日ハム ファーム |
| ポイント | 全試合放送 録画可能 スマホ視聴 | 年払い契約 見逃し配信 オリジナル動画 | パ試合見放題 見逃し配信 スマホ視聴 | パ試合見放題 見逃し配信 オリジナル動画 | パ試合見放題 見逃し配信 オリジナル動画 | セ3球団 スマホ視聴 | 巨人主催のみ 野球以外のコンテンツあり | 横浜主催のみ 野球以外のコンテンツあり | 横浜主催のみ 野球以外のコンテンツあり | セ2球団 野球以外のコンテンツあり | 巨人主催+一部ビジターあり | 阪神主催+一部ビジターあり | パ試合見放題 見逃し配信 オリジナル動画 | ファーム主催試合 オリジナル動画 |
| 公式サイト | 公式HP | 公式HP | 公式HP | 公式HP | 公式HP | 公式HP | 公式HP | 公式HP | 公式HP | 公式HP | 公式HP | 公式HP |
結論|DAZN BASEBALLはこんな人におすすめ

結論からいうと、DAZN BASEBALLは、
です。
DAZNでは、広島東洋カープを除く11球団の主催試合を配信しているため、特定の1球団だけでなく、さまざまな球団の試合を楽しめるのが大きな魅力です。
また、DAZN BASEBALLは年間27,600円。年間プラン(月々払い)なら月々2,300円で利用できます。
DAZN STANDARDの年間プランより料金を抑えられるため、「DAZNで見たいのはほぼプロ野球」という人にも選びやすいプランです。
DAZN BASEBALLがおすすめな人
特に、次のような人にはDAZN BASEBALLが向いています。
- 年間を通してプロ野球を楽しみたい
- セ・リーグとパ・リーグの両方を見たい
- 複数球団の試合を楽しみたい
- 広島東洋カープファンではない
- DAZN STANDARDより料金を抑えたい
「応援球団の試合だけでなく、他球団の試合も見たい」「交流戦やシーズン終盤の他球団の試合もチェックしたい」という野球ファンとは特に相性がよいでしょう。
DAZN BASEBALLをおすすめしにくい人
一方で、次のような人は契約前に注意が必要です。
- 広島東洋カープの主催試合を見たい
- プロ野球を数か月だけ見たい
- 特定の1球団だけ見られればいい
- サッカーなどプロ野球以外のスポーツも幅広く見たい
- 1年間の契約に抵抗がある
特に注意したいのが、DAZN BASEBALLには月間プランがないことです。
年間プラン(月々払い)は月々2,300円ですが、1か月単位で自由に契約・解約できる月額プランではありません。
そのため、「プロ野球シーズンの数か月だけ契約したい」という人は、料金だけを見て契約しないよう注意しましょう。
また、DAZNでは広島東洋カープの主催試合は配信対象外です。ただし、広島のビジターゲームは視聴できます。
さらに、阪神タイガース主催の公式戦はライブ配信に数分間の遅延が発生する可能性があり、中日ドラゴンズ主催の一部巨人戦が視聴できないケースもあります。
契約前に「応援球団・契約期間・見るスポーツ」を確認しよう
DAZN BASEBALLを選ぶか迷ったら、まずは次の3つを確認してみてください。
- 自分の応援球団の試合を見られるか
- 1年間利用する予定があるか
- プロ野球以外のスポーツも見たいか
この3つを確認して、「見たい試合が対象になっている」「年間契約でも問題ない」「DAZNでは主にプロ野球を見る」のであれば、DAZN BASEBALLは検討しやすいプランです。
反対に、条件が合わない場合は、DAZN BASEBALLだけでなく、他のプロ野球配信サービスも比較してから選ぶことをおすすめします。
このあと、DAZN BASEBALLの料金や契約期間、見られる球団について詳しく解説していきます。
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DAZN BASEBALLとは?料金・サービス内容

DAZN BASEBALLは、プロ野球の視聴に特化したDAZNの料金プランです。
広島東洋カープの主催試合など一部対象外はありますが、広島を除く11球団の主催試合を視聴できます。
まずは、料金やサービス内容を一覧表で確認してみましょう。
| 項目 | DAZN BASEBALL |
|---|---|
| 月額料金 | 2,300円 ※年間プラン(月々払い) |
| 年間総額 | 27,600円 |
| 見られる試合 | 広島東洋カープを除く11球団の主催試合 ※一部対象外あり |
| 無料期間 | なし |
| 画質 | 最大1080p(フルHD)※視聴環境によって異なる |
| 主な視聴端末 | テレビ・スマホ・タブレット・パソコンなど |
月々2,300円でも年間契約なので注意
DAZN BASEBALLで最もに注意したいのが、月々2,300円は「月間プラン」ではないことです。
DAZN BASEBALLの料金は、次の2つから選べます。
- 年間プラン(月々払い):2,300円×12か月
- 年間プラン(一括払い):27,600円
どちらを選んでも年間総額は27,600円です。
つまり、「プロ野球シーズンだけ契約して、シーズン終了後にすぐ解約する」といった月単位の使い方には向いていません。
月々2,300円という料金だけで判断せず、年間27,600円のサービスとして考えることが大切です。
広島を除く11球団の主催試合を視聴できる
| リーグ | 球団 | 主催試合 |
|---|---|---|
| セ・リーグ | 読売ジャイアンツ | |
| 阪神タイガース | ||
| 横浜DeNAベイスターズ | ||
| 広島東洋カープ | ||
| 東京ヤクルトスワローズ | ||
| 中日ドラゴンズ | ||
| パ・リーグ | 福岡ソフトバンクホークス | |
| 北海道日本ハムファイターズ | ||
| 千葉ロッテマリーンズ | ||
| 東北楽天ゴールデンイーグルス | ||
| オリックス・バファローズ | ||
| 埼玉西武ライオンズ |
※配信内容は変更される場合があります。契約前にDAZN公式サイトの番組表をご確認ください
DAZN BASEBALLを選ぶうえで最も注意したいのが、広島東洋カープの主催試合は配信されないことです。
ただし、広島の試合がすべて見られないわけではありません。
たとえば、巨人対広島やDeNA対広島など、DAZNの配信対象球団が主催する広島のビジターゲームは視聴できます。
そのため、広島ファンの場合は「広島戦が見られるか」ではなく、ホームゲームまで見たいかを基準に判断することが重要です。
公式戦以外のプロ野球コンテンツも楽しめる
DAZN BASEBALLでは、レギュラーシーズンの公式戦だけでなく、春季キャンプやオープン戦、プロ野球関連のオリジナルコンテンツなども配信されています。
| コンテンツ | 配信 |
|---|---|
| 春季キャンプ | ○ ※一部球団・コンテンツ |
| オープン戦 | ○ ※一部試合 |
| 公式戦 | ○ |
| クライマックスシリーズ | ○ ※配信対象球団の主催試合など |
| ハイライト・見逃し配信 | ○ |
| プロ野球関連のオリジナルコンテンツ | ○ |
※配信される球団・試合・番組はシーズンや時期によって異なります。
DAZN BASEBALLは公式戦だけを見るサービスではなく、キャンプからシーズン中までプロ野球を幅広く楽しめるのも特徴です。
ただし、春季キャンプやオープン戦などはすべての球団・試合が配信されるわけではありません。
見たい試合やコンテンツが決まっている場合は、DAZNの番組表で最新の配信予定を確認しておきましょう。
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DAZN BASEBALLのメリット・デメリット

DAZN BASEBALLは、11球団の主催試合を幅広く楽しめる一方で、年間契約や一部配信されない試合があるなどの注意点もあります。
契約してから後悔しないために、メリットだけでなくデメリットも確認しておきましょう。
| デメリット | メリット |
|---|---|
| 月間プランがなく年間契約になる | 11球団の主催試合を幅広く楽しめる |
| 広島東洋カープの主催試合は見られない | セ・パ両リーグを楽しめる |
| 一部配信されない試合がある | ビジターゲームも幅広く視聴できる |
| 野球以外のスポーツは対象外 | DAZN STANDARDより料金を抑えられる |
DAZN BASEBALLのデメリット
最大の注意点は、
月々2,300円でも年間契約になること
広島東洋カープの主催試合は配信対象外の2つです。
月間プランはないため、「プロ野球シーズンだけ数か月契約する」といった使い方には向いていません。
また、広島東洋カープの主催試合は配信対象外で、中日主催の一部巨人戦など、視聴できない試合もあります。
さらに、DAZN BASEBALLはプロ野球に特化したプランなので、サッカーなど他のスポーツも楽しみたい場合はDAZN STANDARDの方が適しています。
DAZN BASEBALLのメリット
大きなメリットは、
セ・パ両リーグの試合を幅広く楽しめることです。
広島を除く11球団の主催試合に対応しているため、応援球団の試合だけでなく、順位争いをしている他球団の試合なども楽しめます。
また、プロ野球を中心に見る人なら、DAZN STANDARDより料金を抑えられるのもメリットです。
そのためDAZN BASEBALLは、「他のスポーツはほとんど見ないけれど、プロ野球はいろいろな球団の試合を見たい」という人に特に相性のよいプランです。
DAZN BASEBALLをテレビで見る方法

DAZN BASEBALLはスマホやパソコンだけでなく、テレビの大画面でもプロ野球を楽しめます。
テレビで見る主な方法は、次の3つです。
| 視聴方法 | こんな人におすすめ |
|---|---|
| スマートテレビのDAZNアプリ | 対応テレビを持っている人 |
| Fire TV Stick・Chromecast・Apple TVなど | 今あるテレビで手軽に見たい人 |
| PlayStation・Xbox | 対応ゲーム機を持っている人 |
対応スマートテレビならDAZNアプリで視聴できる
DAZNに対応したスマートテレビなら、テレビにDAZNアプリをインストールしてログインするだけで視聴できます。
別途ストリーミングデバイスを用意する必要がないため、まずは自宅のテレビがDAZNに対応しているか確認してみましょう。
Fire TV Stickなどをテレビに接続して見る
DAZN非対応のテレビでも、Fire TV StickやChromecast、Apple TVなどのストリーミングデバイスを利用すればテレビで視聴できます。
特にFire TV Stickは、テレビのHDMI端子に接続してDAZNアプリをインストールすれば利用できます。
現在使っているテレビでDAZN BASEBALLを楽しみたい人は、この方法を検討してみましょう。
PlayStation・Xboxでも視聴できる
DAZNは、PlayStationやXboxなど一部のゲーム機にも対応しています。
すでに対応ゲーム機を持っている場合は、新しくストリーミングデバイスを購入しなくてもテレビで視聴できます。
DAZN BASEBALLをテレビで見るために、必ずしも新しいテレビを購入する必要はありません。
まずは自宅のテレビがDAZNアプリに対応しているか確認し、非対応ならFire TV Stickなどのストリーミングデバイスを利用するのが分かりやすいでしょう。
※対応機種や推奨環境は変更される場合があります。利用前にDAZN公式サイトで最新の対応状況をご確認ください。
DAZN BASEBALLの登録方法
DAZN BASEBALLの登録は、オンラインで手続きできます。
基本的な流れは次のとおりです。

料金プランの中から「DAZN BASEBALL」を選択します。
DAZN STANDARDなど別のプランもあるため、間違えないように確認してください。

DAZN BASEBALLでは、支払い方法を選択します。
- 年間プラン(一括払い):27,600円
- 年間プラン(月々払い):月々2,300円×12か月
どちらも年間総額は27,600円です。
月々払いを選んでも月間契約ではなく、年間契約になる点には注意してください!

画面の案内に沿って、アカウント情報や支払い情報など必要事項を入力します。
申し込みを確定する前に、選択したプランや料金に間違いがないか確認しましょう。
手続きが完了すれば、DAZN BASEBALLを利用できます。
スマホやパソコンだけでなく、対応テレビやFire TV Stickなどを利用してテレビでプロ野球を楽しむこともできます。
登録前に、
「DAZN BASEBALLを選択しているか」
「年間契約で問題ないか」
の2点を最後に確認しておくと安心です。
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DAZN BASEBALLの解約方法
DAZN BASEBALLは、DAZNの「マイ・アカウント」から解約手続きができます。
ただし、DAZN BASEBALLは年間契約です。
特に年間プラン(月々払い)を利用する場合は、途中で解約手続きをしても、その時点で残りの支払いがなくなるわけではありません。
年間月々払いは途中で解約しても支払いが続く
DAZN BASEBALLの年間プラン(月々払い)は、月々2,300円を12回に分けて支払う年間契約です。
そのため、契約期間の途中で解約手続きをしても、12か月の契約期間が終了するまでは毎月の支払いが続きます。
たとえば、プロ野球シーズンが終了したからといって、10月に解約して11月以降の支払いを止めるといった使い方はできません。
解約手続きは、基本的に次回以降の自動更新を止めるための手続きと考えておきましょう。
DAZN BASEBALLの解約手順
解約する場合は、次の流れで手続きを進めます。
- DAZNにログイン
- 「マイ・アカウント」を開く
- 「サブスクリプション」を選択
- 「サブスクリプションを解約」を選択
- 画面の案内に沿って手続きを進める
- 解約手続きを完了する
解約後も、契約期間が終了するまではDAZN BASEBALLを視聴できます。
DAZN BASEBALLを契約する際は、「月々2,300円だから、いつでも支払いを止められる」と考えないことが重要です。
年間総額27,600円を支払う年間契約であることを理解したうえで申し込みましょう。
DAZN BASEBALLを契約するベストタイミングはここ

DAZN BASEBALLを契約するなら、自分がプロ野球を見始めたいタイミングに合わせて申し込むのがおすすめです。
DAZN BASEBALLは月単位で自由に契約・解約できるプランではなく、契約した日から1年間の年間契約となります。
そのため、プロ野球を目的に利用するなら、シーズンオフに急いで契約する必要はありません。
契約時期の目安は次のとおりです。
| 見たいコンテンツ | 契約するタイミングの目安 |
|---|---|
| 春季キャンプから見たい | 春季キャンプ開始前 |
| オープン戦から見たい | オープン戦開始前 |
| 公式戦を中心に見たい | レギュラーシーズン開幕前 |
迷ったらオープン戦が始まる時期がおすすめ
「いつ契約すればいいか分からない」という人は、オープン戦が始まる時期をひとつの目安にするとよいでしょう。
オープン戦から契約すれば、そのままレギュラーシーズン、クライマックスシリーズまでプロ野球を楽しめます。
さらに年間契約のため、翌年も契約期間内であれば春季キャンプやオープン戦などを楽しめる可能性があります。
一方、春季キャンプから見たい人はキャンプ開始前、公式戦だけで十分という人は開幕前から契約する方法もあります。
シーズンオフに契約する場合は注意
DAZN BASEBALLは、シーズンオフに契約してもその日から年間契約がスタートします。
「来シーズンも見る予定だから」と早めに契約すると、公式戦が少ない期間も契約期間に含まれます。
そのため、プロ野球目的でDAZN BASEBALLを利用するなら、「いつ契約するか」ではなく「いつから見たいか」を基準に申し込むのがポイントです。
年間契約をできるだけ有効に使いたい人は、自分が見たい最初のコンテンツが始まる直前に契約するとよいでしょう。
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よくある質問

まとめ|DAZN BASEBALLが自分に合っているか確認してから契約しよう

DAZN BASEBALLは、プロ野球を年間を通して幅広く楽しみたい人に向いているプランです。
広島東洋カープの主催試合など一部対象外はありますが、セ・リーグ・パ・リーグの試合を幅広く楽しめるのが大きなメリットです。
一方で、契約前に必ず確認しておきたいポイントもあります。
- 年間料金は27,600円
- 月々2,300円の支払いでも年間契約
- 広島東洋カープの主催試合は配信対象外
特に注意したいのが、月々2,300円=いつでも支払いをやめられる月額プランではないことです。
年間契約になるため、「自分の応援球団の試合が見られるか」「1年間利用する予定があるか」「プロ野球以外のスポーツも見たいか」を確認してから契約しましょう。
また、契約した日から年間契約がスタートするため、いつからプロ野球を見たいのかを考えて申し込むことも大切です。
春季キャンプから見たい人はキャンプ開始前、オープン戦から楽しみたい人はオープン戦開始前、公式戦を中心に見る人は開幕前をひとつの目安にするとよいでしょう。
ここまで確認してDAZN BASEBALLが自分の視聴スタイルに合っているなら、契約後に「思っていたサービスと違った」と後悔する可能性を減らせます。
申し込む前に最新の料金・配信内容を確認したうえで、DAZN BASEBALLを利用しましょう。
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