コーヒーメーカーおすすめはツインバード!ズボラでも続いた理由を4年レビューで解説【2026年】

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黒たぬき

コーヒーメーカーの購入を検討している方でこんなお悩みはありませんか?

  • コーヒーメーカーって種類が多すぎてどれを選べばいいか分からない
  • ツインバードって実際どうなの?買って後悔しないか不安
  • 毎日コンビニでコーヒーを買っていてお金がもったいないと感じている
  • ズボラでも本当に続けられるのか心配
  • 結局コスパがいいのか知りたい
紺たぬき

正直、これ全部自分も同じ悩みでした。そこで実際に使い始めたのがツインバード 全自動コーヒーメーカー 6杯用 です。この記事では実際に丸4年使ったリアルなレビューをしていきたいと思います。

この記事は
「ツインバードコーヒーメーカーの購入」
を検討している方に向けた記事になりますので参考になれば幸いです。

この記事はこんな人にオススメ
  • コーヒーメーカー選びで失敗したくない人
  • コンビニコーヒーをやめて節約したい人
  • ズボラでも続けられるコーヒーメーカーを探している人
  • 朝の準備を少しでもラクにしたい人
  • ツインバードのコーヒーメーカーが実際どうなのか知りたい人
この記事を読んで分かること
  • コーヒーメーカーおすすめとしてツインバードが選ばれる理由
  • ズボラでも4年間使い続けられたリアルな理由
  • 実際に使って分かったメリット・デメリット
  • コンビニ、スタバとのコスパの違い
  • ツインバードが向いている人・向いていない人
目次

結論:コーヒーメーカーおすすめはツインバードな理由

ツインバードコーヒーメーカー

結論から言うと、
ツインバードをおすすめする理由は「ラク・美味しい・コスパ」のバランスが圧倒的にいいからです。

実際に4年間ほぼ毎日使ってきましたが、
「買い替えたい」と思ったことは一度もありません。

理由①:とにかくラクだから続く

とにかく私、続けられないダメ人間なんですよ。あとズボラ。

健康のために始めたランニングや筋トレなんかも3日坊主とまでいきませんが、気づいたら数週間で終わってることが多々あります。
「飽き」というよりかは、「面倒くさくなるタイプ」ですね。←

そんなめんどくさがりな私が年間300日ぐらいはマジで使っているツインバードのコーヒーメーカー。
とにかくラクです!あと簡単。

コーヒーフィルターをセットしてボタン押すだけでコーヒーが完成します。

ちなみにそのあと勝手に保温されます。

全部、全自動です。(さすがに豆や水のセットは人力です)

理由②:味がしっかり美味しい

このツインバードのコーヒーメーカーは田口護氏が監修しているコーヒーメーカー!

この方は
「プロフェッショナル仕事の流儀」にも出演されたコーヒー界のレジェンド!!後から知った

コーヒー界のレジェンドが監修したコーヒーメーカーなんですから、まずい訳がありません。

コーヒーの良し悪しは人それぞれに基準があると思いますが、個人の感想としても「普通にうまい」です。(失礼)

中には自分で豆を挽いてハンドドリップした方がうまいって思う方もいると思いますが

そりゃそっちの方がうまいと思います!知らんけど。

でも毎日、朝早く起きて豆挽いてハンドドリップやりますか?

やらないよねー。だってカフェイン摂取できたらいいもん。うまければラッキーぐらいで。

それでも、
このコーヒーメーカーは温度も2段階で調節できて豆の挽き方も3段階の設定があるの味の幅はあります。

理由③:長く使える=コスパがいい

すぐ壊れたんじゃ買った意味がないです。

今のところ丸4年使って修理に出すような大きな故障はないです。

強いて言えば、指定した量のコーヒーが出てこなかったことはごくたまにありました。(最近はない)
それでも、もう一度、ボタン押せば解決するので全く問題はありませんが。

メーカー直販で購入すれば5年保証付き(2026年5月時点)で安心して購入できるのではないでしょうか。

また、
私はとにかくコストを抑えたいので、業務スーパーの一番安いコーヒー粉で毎日飲んでいます。
自宅でドリップ+激安コーヒーで、コンビニコーヒーを一日2杯以上飲んでた頃と比べてだいぶ節約できています。

基本情報

ツインバードロゴ【全自動コーヒーメーカー6杯用】

No.1

メーカーツインバード
商品名全自動コーヒーメーカー
抽出方式ドリップ式
容量最大6杯
ミル機能あり(豆・粉対応)
保温機能あり
サイズ約 160 × 335 × 425 mm
ワンポイントアドバイス

このコーヒーメーカーは3杯用と6杯用がありますが、ご家族でコーヒーを飲まれる方や急な来客などに対応可能な6杯用をオススメします!大は小を兼ねる!


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ズボラでも続いた理由5つ

全自動で手間ゼロ

私が購入した一番の理由はこの全自動という部分が一番大きいです。

先ほども少し触れましたが、

  1. 豆を挽く
  2. 湯を沸かす
  3. 抽出
  4. 保温

全部全自動で解決します。

自分で豆を挽かなくていいし、ハンドドリップもしなくていいです。

代わりに機械が低速臼式ミルで豆を挽き、6方向からのシャワードリップで美味しいコーヒーを抽出してくれます。

豆・粉どちらもOK

コーヒー豆・粉

このコーヒーメーカーは豆からも粉からもコーヒーが抽出できる2WAY方式!

粉の方がコストが抑えられる場合が多いし、豆を挽くときの音がちょっと気になる場合は粉から抽出すれば解決!

私は仕事場にコーヒーを持参するときが多いのですが、時間がない平日は粉で、休日や来客があったときは豆から挽くようにして使い分けています。

このように状況に応じて使い分けができるポイントが地味にうれしいです。

味の調整が簡単

調節ダイヤル

このコーヒーメーカーは挽き方と温度を調整することができます。

私は普段
ホットコーヒーは中挽きの83度
アイスコーヒーには細挽きの90度で抽出しています。

ちなみに83度という温度は監修した田口氏が推奨する一番味のバランスのとれた温度だからだそうです。

自分の好みに寄せたコーヒーが飲めるので満足度はコンビニコーヒーと比べて高いです。

保温機能でながら飲みができる

抽出後、約30分は温かい状態をキープできます。

・朝の準備をしながら飲む
・仕事前に少しずつ飲む
・家族で順番に飲む

特に忙しい朝、コーヒーを先にセットしておいてその間に朝食の準備ができますし、仕事に出かける直前に暖かいコーヒーを持っていけるのは本当にありがたいです。

長時間の作り置きはできませんが、その分美味しく飲める時間に特化しています。

スタイリッシュでシンプル!

調整ダイヤル

見た目はブラックでスタイリッシュ。また、ボタン操作はシンプルで迷いません。

ボタンが少なく、表示も分かりやすい。余計な機能がないのでとても操作もしやすいです。

説明書をいちいち開かなくても使えるのが本当に楽です。

また、キッチンにおいても違和感がないので、どのご家庭にも溶け込むコーヒーメーカーだと思います。

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コスト比較

ここではスターバックスとセブンイレブン、そしてツインバードのコーヒーメーカーで作ったコーヒーのコストを比較したいと思います。

ツインバードロゴセブンロゴスタバロゴ
社名ツインバードセブン・イレブンスターバックス
1杯当たりの価格約36円140円394円
月間コスト約1,080円4,200円11.820円
年間コスト約13,140円51,100円143,810円

※比較コーヒー:ツインバード(コーヒー豆g:2.26円×16g)セブンRコーヒー、スタバドリップコーヒーショートサイズ※ツインバードは水、電気、ドリップフィルター費用は含まれていません。価格は2026年5月時点参考。月間コストは30日計算。年間コストは365日計算。

ツインバードのコーヒーは私が毎日飲んでいる業務スーパーの1gあたり約2.26円の激安コーヒーを比較対象としていますのでちょっと卑怯かなと自分でも思いますが、(もっと安いコーヒーがあれば教えてください)

・セブンとの差 → 年間 約37,960円節約
・スタバとの差 → 年間 約130,670円節約

かなり、金額に差が出る結果となりました。

コンビニコーヒーやスタバのコーヒーを自宅コーヒーに変えるだけでざっと年間で約3万円~10万円コストが浮く計算です。(国内旅行いける!)

ツインバードコーヒーメーカー全自動6杯用定価¥38,880円かかりますが、

スタバ基準なら約5ヶ月、コンビニ基準でも約1年〜1年半で元が取れる計算です。

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気になる点

気になる点

付属のガラスサーバーが割れやすい

ガラスサーバーのひび割れ

これは声を大にして言いたい。

付属のガラスサーバーはまじで割れます。
というかヒビ割れします。

ちなみに私は4年間で3回割りました。←

部品や消耗品は公式HPで購入できるのですが、それがなかなかの値段でして…

新しくガラスサーバーを購入した時は、それはもう慎重に丁重に扱っていましたよ。(笑)

でも安心してください。
解決策をめーーーっちゃ考えました。というよりは探しました。

気になる方は下記の別記事へどうぞ。

給水タンクが外せない

給水タンク

これも気になる人は気になる。

給水タンクが取り外せないので、洗えません。

私はもう慣れましたが、洗剤使ってジャバジャバ洗いたい人は多いと思います。

ただ、
クリーンモードの設定があり、クエン酸による洗浄を公式では推奨してますので、全くお掃除ができないわけではありません。

カプチーノなどカフェメニューは不可

他社製のコーヒーメーカーにはカフェオレやカプチーノなど、カフェメニューを抽出できる機能が備わっているものがありますが、ツインバードにはありません。コーヒー専門の機械です。

まとめ|迷ったらツインバードの6杯用!

ここまで紹介してきたように、
ツインバード 全自動コーヒーメーカー 6杯用 は

  1. ズボラでも続く
  2. コーヒー代を節約できる
  3. しっかり美味しい

バランスがとれたとてもおすすめできるコーヒーメーカーです。

逆に、カフェメニューを楽しみたい方や給水タンクは洗剤で洗いたいと思っている方は、他のコーヒーメーカーを考えてもいいかも知れません。

自宅で気軽においしいコーヒーを淹れたいと考えている方は是非、
ツインバード 全自動コーヒーメーカー 6杯用 をチェックしてみてください。

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