黒たぬきお子さんに久保田スラッガーJ7を購入しようと思っている方こんなお悩みはありませんか?
- 久保田スラッガーJ7は人気みたいだけど、本当に低学年向けなの?
- サイズ感や使いやすさを実際に使った人の意見が知りたい
- 久保田スラッガーJ7を購入して子供に合うか心配
紺たぬきこのような悩みを持つ保護者の方も多いのではないでしょうか。私も小学2年生のグローブ選びに悩みました。せっかく購入するなら長く使える本革グローブが良いと思い、最終的に選んだのが「久保田スラッガーJ7」です。
実際に購入してみると、低学年向けとして人気の理由がよく分かりました。一方で、購入前に知っておきたかった点もいくつかありました。
そこで本記事では、実際に購入した久保田スラッガーJ7を写真付きでレビューしながら、メリット・デメリットやサイズ感、どんな子におすすめなのかを詳しく紹介します。
これから久保田スラッガーJ7の購入を検討している方は、ぜひ最後までご覧ください。
この記事は
「スラッガーJ7の購入を検討している方」
に向けた記事になりますので参考になれば幸いです。
- 小学1〜3年生の子どもにグローブを購入しようと考えている人
- 久保田スラッガーJ7の購入を検討している人
- 実際に購入した人のレビューや口コミを参考にしたい人
- 子どもの上達につながるグローブを選びたい人
- J7のリアルなサイズ感
- 実際に購入して感じたメリット・デメリット
- J7がどの学年や体格の子どもに向いているのか
久保田スラッガーJ7基本情報
久保田スラッガー|軟式少年用 J7サイズ
オススメ
グローブに定評のある老舗野球メーカー
久保田スラッガーは、1936年創業の日本の野球用品メーカーです。特にグローブに定評があり、湯もみ型づけをはじめて考案したと言われています。故に多くのプロ野球選手にも長年愛用されています。
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久保田スラッガーJ7を実際に購入してレビュー
開封の儀
という訳で実際に購入しました♪





開封一発目の感想は「マジでカッコよすぎ」でした。
このまま、部屋に飾りたいぐらい。麗しきグラブです。
子供に購入しましたが、本当は私が欲しかっただけです。(小声)
購入先は楽天で購入しました。
割引やらポイントで定価より安く購入することができました。
定価は18,700円(2026年時点)なので、少しでも安く購入したい場合はネットでポイント還元やセール時期が狙い目。
逆に、他のサイズとの比較や実際に見て購入したい方は実店舗での購入をお勧めします。
さて、今回カラーは子供希望のオレンジ!
その他にもバーガンディや毎年特別限定カラーを出しているので、そちらも要チェックです。
仕様の特徴と言えば、グラブの小ささとヒモの通し方ではないでしょうか。

通常、指先部分のヒモはクロス(✖)で通っていますが、こちらのJ7はシングル1本だけです。
握力のない小さい子供でも握りやすく、より扱いやすく設計されているそうですよー
サイズ感について
一番、皆さんが気になるところ。
それは「サイズ」ではないでしょうか。
久保田スラッガーさんでは「小学低学年向け」と記載されています。
となると小学1年?小学2年?
小学3年生では小さい?
となるはずです。
でも子供の成長はそれぞれです。小学1年生でも大きい子はいますし、逆に高学年でも小さい子もいます。
とにかく、子供の成長はそれぞれです!
ちなみに私の子供のスペックを下記にまとめました。
サイズの参考になればと思います。


私の子供は小学2年生で、体格はかなり小さい方です。
クラスで1番か2番目に小さいと本人も言っていました。
湯もみ型付け実践

このグローブは革がしっかりしているので、
買ってすぐは、とてもじゃないけど使えません。
以前は国産でもっと硬かったらしいです。…今は海外製。
なので、湯もみをして型付けしてくよ!



湯もみは納得のいく型になりました。大人の握力での開閉はスムーズです。
現時点での子どものサイズ感

実際に久保田スラッガーJ7を使用している子どものサイズは以下のとおりです。
- 学年:小学2年生
- 年齢:7歳3か月
- 手の長さ:約13cm(中指先端〜手首)
- 手の横幅:約6.5cm
- 手囲い:約14cm
現時点では、J7は若干大きく感じます。
サイズだけで考えると、一つ下の「JF1」の方がジャストサイズという印象です。
しかし、子どもの手はこれから大きく成長します。少し余裕のあるJ7を選ぶことで、長く使用できると考えました。
また、握力の弱い低学年では、本革グラブをそのまま使用すると開閉が難しい場合があります。そのため、型付けはできるだけ柔らかめに仕上げてもらうことをおすすめします。
今後も子どもの成長に合わせて、J7のサイズ感や使いやすさを定期的に追記していく予定です。「小学3年生ではどうだったか」「小学4年生ではどう感じたか」など、実際の使用状況を継続してレビューしていきますので、購入を検討している方の参考になれば幸いです。
久保田スラッガーJ7のメリット

メリット①:小さなサイズ感で扱いやすい
久保田スラッガーJ7の最大の魅力は、小さく扱いやすいサイズ感ではないでしょうか。
他メーカーにこのサイズ感のグローブは少なく、あっても合成皮革を使用したものが多いです。
低学年のうちはグラブをしっかり閉じられない子も多いため、「捕れた!」という成功体験を積みやすいのも大きなメリットです。
メリット②:正しい捕球が身につきやすい
J7は必要以上に大きくないため、ボールをしっかり見て捕球する習慣が身につきます。
大きすぎるグラブだと「掴んで捕る」というよりかは、「グラブの中にボールが入った」というイメージですが、
J7はグラブの芯(てのひら)で捕る意識が自然と身につきます。
低学年のうちに基本となる「手のひら捕球」を覚えることで、その後の守備力向上にもつながるでしょう。
メリット③:長く愛用できる品質
J7は低学年向けの小型グラブですが、全面本革を使用しているため品質は一級品です。
確かに成長とともにサイズアウトしますがが、その後は守備練習用グラブとして活用できます。
大人でもトレーニンググラブとして使用も可能です。
それほど作りがしっかりしており、長く愛用できるグラブだと感じています。
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久保田スラッガーJ7のデメリット

デメリット①:本革のため購入直後は硬い


先ほどもお見せしましたが
久保田スラッガーJ7は、購入直後めちゃくちゃ硬いです。
そのままでは低学年の子どもがグラブを開閉するのは難しく、(というか大人でも不可能)
すぐに実戦で使うことはできません。
しかし、これは本革グラブならではの特徴でもあります。
私は自分で型付けをしましたが、これから購入する方は野球専門店やネットショップの型付けサービスを利用することをおすすめします。
デメリット②:小学生低学年用としては価格が高い
J7の価格は、小学生低学年向けグラブとしては決して安くありません。
量販店では1万円以下のグラブも販売されているため、高く感じる方もいるでしょう。
ただし、その分革質や作りは非常にしっかりしています。
長期間使用できることに加え、サイズアウト後も守備練習用グラブとして活用できるため、個人的には価格以上の価値があると感じています。
デメリット③:スポーツ量販店では購入は難しい
久保田スラッガーは、ミズノやゼットのようにスポーツ量販店で気軽に購入できるケースが多くありません。
そのため、「実物を見てから購入したい」と考えている方は少し苦労するかもしれません。
購入前には久保田スラッガー公式サイトで取扱店舗を確認するのがおすすめです。
また、野球専門店は少し敷居が高く感じるかもしれませんが、専門知識が豊富で型付けなどの相談もできます。
近くに店舗がない場合は、型付けサービス付きのネットショップを利用するのも良い選択肢です。
まとめ|久保田スラッガーJ7はこんな子におすすめ

久保田スラッガーJ7は、小学1〜3年生でも扱いやすい本格派グラブです。
実際に小学2年生に購入してみて、「低学年のうちに正しい捕球を身につけるためのグラブ」として非常に優れていると感じました。
久保田スラッガーJ7は次のような子におすすめです。
- 小学1〜3年生で野球を始めようとしている子
- 大きなグラブの扱いがむずかしい子
- 基本となる手のひら捕球を身につけたい子
- 長く使える本革グラブを探している方
一方で、
- すぐに試合で使いたい人
- 高学年まで同じグラブを使いたい人
には、別のサイズを検討するのも良いでしょう。
「手のひら捕球意識で練習すれば必ず守備が上達するグラブ」
もし子供にもう一度グラブを選ぶとしても、私はJ7を選びます。
それぐらい久保田スラッガーJ7は自信を持っておすすめできるグラブです。
ただ、僕が久保田スラッガー信者なだけなんですけどね…(笑)
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久保田スラッガー|軟式少年用 J7サイズ