少年野球の高学年向けグラブおすすめ12選|サイズ早見表・選び方を徹底解説【2026年版】

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黒たぬき

小学4年生~6年生のグラブの購入を検討している親御さんこんなお悩みはありませんか?

  • 高学年になったので、そろそろグローブを買い替えた方がいいのかな?
  • 低学年の頃に買ったグローブが小さくなってきた…。
  • 高学年になったら内野用や外野用など、ポジション別のグローブを選ぶべき?
紺たぬき

このような悩みを持つ保護者の方は多いのではないでしょうか。
小学4〜6年生になると、体格や握力が成長し、打球や送球のスピードも大きく変わってきます。そのため、低学年の頃に使っていたグローブでは「捕りにくい」「握りにくい」と感じる場面も増えてきます。
一方で、高学年向けのグローブは種類が多く、「どのメーカーを選べばいいの?」「サイズはどれが合うの?」「一般用グローブでも大丈夫?」など、購入前に迷う保護者の方も少なくありません。
私自身も子どものグローブ選びで悩み、実際に久保田スラッガーのジュニアグローブを購入して使用してきました。その経験から感じたことは、価格だけで選ぶのではなく、お子さんの成長やプレースタイルに合ったグローブを選ぶことが大切だということです。
この記事では、高学年向けグローブの選び方やサイズ早見表、おすすめメーカー、おすすめグローブ12選を分かりやすく解説します。
これからグローブを購入・買い替え予定の方は、ぜひ最後までご覧ください。

この記事は
学年のお子さんのグローブを検討している方」
に向けた記事になりますので参考になれば幸いです。

この記事はこんな人にオススメ
  • 小学4〜6年生のお子さんのグローブを探している
  • 初めて高学年用グローブを購入する
  • グローブの買い替えを検討している
  • サイズ選びで失敗したくない
  • 長く使えるグローブを選びたい
この記事を読んで分かること
  • 高学年向けグローブの選び方
  • サイズの選び方とサイズ早見表
  • ポジション別グローブを選ぶタイミング
  • おすすめメーカーの特徴
  • 高学年向けおすすめグローブ10選
高学年グラブサイズ早見表
目次

高学年向けグローブの選び方4選

考える人

小学4〜6年生になると、低学年の頃に比べて体格や握力が成長し、プレーのレベルも大きく向上します。

そのため、グローブ選びも「何となく」で決めるのではなく、お子さんの成長やプレースタイルに合わせて選ぶことが大切です。

ここでは、高学年向けグローブを選ぶ際に押さえておきたい4つのポイントを紹介します。

高学年から野球を始めるなら、まず基本情報を整理しよう

高学年から野球を始める場合は、まずグローブ選びに必要な基本情報を整理しましょう。

購入前に確認しておきたいポイントは次の3つです。

  • 軟式野球か硬式野球か
  • 右投げか左投げか
  • 学年・身長手のひらサイズ

特に少年野球では軟式野球が主流のため、今回は軟式グラブを基本にご紹介いたします。また、右投げ用・左投げ用は間違えて購入すると使用できないため、必ず確認しておきましょう。

これらの基本的な選び方については、低学年向けの記事で詳しく解説しています。初めてグローブを購入する方は、あわせて参考にしてください。

買い替えならワンランク上のグローブを選ぼう

低学年から野球を続けているお子さんは、高学年になるタイミングでグローブの買い替えを検討する方も多いでしょう。

高学年になると、

  • 打球が速くなる
  • 送球が強くなる
  • 守備範囲が広がる
  • 練習量や試合数が増える

など、グローブに求められる性能も高くなります。

そのため、最初に購入したエントリーモデルから、天然皮革を使用したワンランク上のモデルへ買い替えるのがおすすめです。

価格は少し高くなりますが、耐久性や捕球感が向上し、長期間使用できるモデルも多くあります。

「これからも野球を続けたい」というお子さんであれば、高学年は良いグローブへステップアップする絶好のタイミングです。

高学年でも基本はオールラウンドモデルでOK

高学年になっても、基本的にはオールラウンドモデルを選べば問題ありません。

少年野球では、高学年になっても複数のポジションを守る機会が多く、試合や練習ごとにポジションが変わることも珍しくありません。そのため、さまざまなポジションに対応できるオールラウンドモデルは、非常に使い勝手の良いグローブです。

一方で、高学年向けモデルになると、メーカーによっては内野手用・外野手用・投手用など、ポジション別のグローブを販売している場合があります。

チーム内でポジションがある程度固定されているお子さんであれば、ポジションに合わせたグローブを選ぶことで、よりプレーしやすくなるでしょう。

例えば、内野手用は素早い捕球や送球がしやすく、外野手用は深いポケットでフライを捕球しやすい設計になっています。また、投手を任される機会が多いお子さんは、投手用グローブを選ぶのもおすすめです。

迷った場合はオールラウンドモデルを選び、ポジションが固定されてから専用モデルへ買い替えるという考え方で十分でしょう。

お子さんに合ったモデルを選ぶことが大切です。

子どもの手に合ったサイズを選ぼう

グローブ選びで最も重要なのがサイズです。

「長く使ってほしいから」と大きめのグローブを選びたくなる気持ちは分かりますが、大きすぎるグローブは握りにくく、捕球や送球にも影響します。

反対に、小さすぎるグローブでは手が入りにくくなり、十分な捕球面を確保できません。

そのため、お子さんの手の大きさや体格に合ったサイズを選ぶことが大切です。

高学年では体格差が大きくなるため、同じ学年でも適したサイズは異なります。購入前には、メーカーのサイズ表や実際の装着感も参考にしながら選びましょう。

記事内では、小学3〜6年生向けのサイズ早見表も掲載していますので、ぜひ参考にしてください。

高学年野球グローブサイズ早見表

高学年グラブサイズ早見表

メーカー別おすすめグローブ

zettゼット|高学年オススメグラブ3選

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久保田スラッガー久保田スラッガー|高学年オススメグラブ3選

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迷ったらこの3つがおすすめ

「種類が多すぎて選べない…。」

そんな方は、まずこの3メーカーから選べば大きく失敗することはありません。

どのメーカーも少年野球で人気が高く、品質・耐久性ともに優れています。実際に多くの小学生が使用している定番メーカーです。

それぞれ特徴が異なるので、お子さんに合ったグローブを選んでみてください。

① 王道メーカーなら「ミズノ グローバルエリート」

「絶対に外したくない!」という方におすすめ。

ミズノの「グローバルエリート」は、トップモデルであるミズノプロにも負けない上位シリーズです。

少年野球向けモデルも充実しており、

  • オールラウンド用
  • 内野手用
  • 外野手用
  • 投手用

など、幅広いラインナップが用意されています。

そのため、お子さんのプレースタイルやポジションに合わせて、自分にぴったりのグローブを選びやすいのが魅力です。

品質と価格のバランスにも優れており、「迷ったらグローバルエリート」と言えるほど定番のシリーズです。

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② 守備にこだわるなら「久保田スラッガー」

当ブログ管理人が最もおすすめしているメーカーです。

久保田スラッガーは、守備力を重視する選手から高い支持を集めているメーカーで、プロ野球選手にも多くの愛用者がいます。

ジュニアモデルはJ2・J4・J6・J7など、品番によってサイズが分かれているため、自分に合ったサイズを選びやすいのも特徴です。

実際に少年野球でも使用している選手が多く、私自身も子どものグローブとして久保田スラッガー J7を選びました。

使い込むほど手になじむ天然皮革の質感や、扱いやすさは大きな魅力です。

「守備が上手くなりたい」「長く使える一つを選びたい」という方は、ぜひチェックしてみてください。

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※詳しいレビューは「久保田スラッガー KSN-J7」のレビュー記事でも紹介しています。

③ 世界中で愛される「ローリングス」

デザインにもこだわりたい方におすすめ。

ローリングスは、130年以上の歴史を持つ世界的な野球メーカーです。

スポーツ用品店でも見かける機会が多く、ジュニア向けのエントリーモデルから上位モデルまで幅広く展開しています。

上位シリーズは品質も高く、メジャーリーグを感じさせるデザイン性の高さも魅力です。

また、近年はNPBでも契約選手が増えており、メジャーリーグへ移籍した岡本和真選手や村上宗隆選手もローリングスと契約しています。

「性能はもちろん、見た目にもこだわりたい」というお子さんにもおすすめできるメーカーです。

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よくある疑問(FAQ)

Q&A
少年野球のグローブはネットで購入しても大丈夫?

ネットで購入しても問題ありません。

現在は、大手メーカーや有名スポーツ店もネット販売に力を入れており、商品ページを見ればサイズ・対象学年・素材・利き手などの詳細を確認できます。

また、ショップによってはサイズが合わなかった場合に返品・交換に対応していることもあります。

さらに、スチーム型付けや湯もみ型付けに対応している販売店もあるため、届いてから比較的すぐ使いやすい状態で受け取れる場合もあります。

ただし、返品・交換や型付けサービスの有無はショップによって異なるため、購入前に必ず確認しておきましょう。

高学年になったら一般用(大人用)グローブでも大丈夫?

A. サイズが合うのであれば問題ありません。

高学年になると、身長や手の大きさには個人差が大きくなります。

そのため、手のサイズが大きいお子さんや体格の良いお子さんであれば、一般用(大人用)グローブを選択しても問題ありません。

一方で、無理に一般用を選ぶ必要はありません。

大きすぎるグローブは握りにくく、捕球や送球がしづらくなることもあります。

まずはお子さんの手にしっかりフィットするかを確認し、サイズが合うグローブを選ぶことが大切です。

値段の高いグローブの方がやっぱりいいの?

必ずしも高価なグローブが正解とは限りません。

価格の高いグローブは、天然皮革の品質や耐久性、捕球感などに優れているモデルが多く、長く使えるというメリットがあります。

しかし、グローブが高価だからといって、それだけで野球が上達するわけではありません。

大切なのは、お子さんのレベルや手の大きさに合ったグローブを選ぶことです。

ただ、高学年になると打球や送球のスピードが上がり、練習量も増えてきます。

そのため、低価格帯によく見られる合成皮革(人工皮革)のグローブよりも、耐久性や使い込むほど手になじむ天然皮革のグローブを選ぶことをおすすめします。

少年用グローブを中学野球でも使っていいの?

全く問題ありません。

中学野球では、「必ず一般用(大人用)グローブを使用しなければならない」というルールはありません。

メーカーによっては、小学高学年から中学生までの使用を想定して作られたジュニアモデルも販売されています。

そのため、サイズが合っていてプレーに支障がなければ、そのまま中学でも使用できます。

ただし、中学校へ進学するタイミングでポジションが変わったり、体格が大きく成長したりするお子さんも多いため、新しいグローブへ買い替える方が多いのも事実です。

グローブを買い替えるタイミングはいつがおすすめ?

大きな大会や公式戦の直前は避けることをおすすめします。

新しいグローブは革が硬く、手になじむまで時間がかかります。

そのため、大事な大会や公式戦の直前に買い替えてしまうと、捕球ミスや送球ミスにつながる可能性があります。

グローブを買い替えるのであれば、

  • 新チームが始まるタイミング
  • シーズンオフ
  • 長期休み(春休み・夏休み・冬休み)
  • 大会まで十分な期間があるとき

がおすすめです。

新しいグローブは、キャッチボールやノックなどでしっかりと使い込み、手になじませてから試合で使用しましょう。

焦って試合で使うよりも、十分に慣らしてから実戦デビューさせることで、本来の性能を発揮しやすくなります。

まとめ|お子さんにあったグラブを見つけよう!

少年野球の高学年(小学4〜6年生)は、体格や握力、プレーのレベルが大きく成長する時期です。

そのため、低学年の頃に購入したグローブが小さく感じたり、プレーに物足りなさを感じたりしたら、買い替えを検討する良いタイミングと言えるでしょう。

この記事のポイントをもう一度まとめます。

  1. 高学年から野球を始める場合は、まず「軟式・硬式」「利き腕」「サイズ」など基本情報を確認する
  2. 買い替えなら、天然皮革を使用したワンランク上のグローブがおすすめ
  3. ポジションが決まっていなければ、オールラウンドモデルで十分対応できる
  4. ポジションが固定されてきたら、内野手用・外野手用・投手用などの専用モデルも選択肢になる
  5. サイズは「大きめ」ではなく、お子さんの手に合ったものを選ぶことが大切
  6. 大会直前の買い替えは避け、十分に慣らしてから試合で使用する

グローブは決して安い買い物ではありません。しかし、お子さんの手に合った一つを選ぶことで、捕球や送球がしやすくなり、野球をもっと楽しめるようになります。

「どのグローブを選べばいいか迷う…」という方は、まずはこの記事で紹介したミズノ・久保田スラッガー・ローリングスの3メーカーから検討してみてください。品質・実績ともに高く、多くの少年野球選手に選ばれている定番メーカーです。

また、私自身も子どものグローブ選びを経験し、実際に久保田スラッガーのジュニアグローブを使用しています。記事内で紹介したサイズ感や使用感は、その実体験も交えてまとめていますので、ぜひグローブ選びの参考にしてください。

お子さんにぴったりのグローブが見つかり、少年野球がさらに楽しく、充実したものになることを願っています。

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