ミズノグローブ徹底解説!ミズノプロとグローバルエリートの違いは?

野球アイテム
中の人
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今回は「ミズノ」のグローブを詳しく紹介するよ!
野球を経験したことがある人は一度はこのグローブを使ったことがあるのではないでしょうか。
それくらいミズノ製のグローブは有名です。
僕が初めて買ってもらったのはミズノ「野村謙二郎」モデルでした。
(※カープファンでもないしなぜ選んだのかは不明)
定番すぎるがゆえ、ミズノのグローブについてあまり詳しくない人もいると思うので、
今回は詳しく紹介していきます!

・ミズノの野球グローブの特徴が分かります。
・ミズノの野球グローブの選び方が分かります。
・ミズノの歴史や企業情報が分かります。

高品質な素材

  • プレミアムレザー
    ミズノのグローブは、厳選された天然皮革(ステアハイド、キップレザーなど)を使用し、耐久性としなやかさを兼ね備えています。
  • 人工皮革モデルも充実
    ジュニアや初心者向けに軽量で扱いやすい人工皮革(PUレザー)を採用したモデルもあり、手入れが簡単です。

日本人の手にフィットする設計

  • 日本人の手の形状に合わせた設計で、フィット感が抜群。
  • 手入れのしやすさと操作性を重視し、グローブの開閉がスムーズにできるよう設計されています。

豊富なシリーズ展開

ミズノのグローブは、プレイヤーのレベルやポジションに応じてさまざまなシリーズがあります。

  • プロフェッショナル向け
    • ミズノプロ(Mizuno Pro)
      最高級のレザーを使用し、プロ選手と同じ仕様で作られたハイエンドモデル。
    • グローバルエリート(Global Elite)
      高校野球や社会人野球向けのトップモデル。耐久性と操作性に優れる。
  • アマチュア・ジュニア向け
    • グローバルエリートRGシリーズ
      軟式野球向けの上級者向けモデル。
    • セレクトナイン(Select 9)
      コストパフォーマンスが高く、中級者向け。
    • ワールドウィン(World Win)
      柔らかく使いやすい設計で、初心者やジュニアプレイヤー向け。

独自のテクノロジー

  • D Roll構造(キャッチャーミットに採用)
    捕球時の安定性を向上させるため、親指部分に特殊な補強を施し、スムーズな捕球が可能に。
  • オーダーメイドサービス
    カラーやウェブ(編み込み部分)を自由にカスタマイズできるオーダーメイドグローブも提供。
中の人
中の人

ミズノの野球グローブは、高品質な素材と日本人の手に馴染む設計、豊富なシリーズ展開で多くのプレイヤーに支持されています。特にプロモデルの「ミズノプロ」シリーズや、高校生・社会人向けの「グローバルエリート」シリーズは人気が高く、こだわりの技術が詰まったグローブです。
ポジションや用途に応じた選択肢が豊富なので、初心者からプロまで幅広く愛用されているのが特徴です。

セントラル・リーグ

読売ジャイアンツ
阪神タイガース

パシフィック・リーグ

中の人
中の人

多数の選手がミズノとアドバイザー契約しています。
(画像作るのキツかった・・・)

たぬブラック
たぬブラック

それだけ選手からの信頼が厚いってことだね。
アドバイザー契約しているけど、自身のモデルグローブが発売されているのは一握り。
トップ中のトップ選手しかモデルグローブは販売されないってことだね。

ミズノグラブを選ぶメリット・デメリット

  1. 取り扱い店舗が多く、購入が容易にできる
     ミズノグラブは取り扱い店舗が多くすぐにでも購入できるのも魅力の一つ。
     (ミズノプロは認定店のみ)
    ▼デメリット: 
     言い方を変えれば、どこにでも売っていますので、人と被る可能性が高いです。
    もし、人と差別化したい場合は他のメーカーにするか、カスタムオーダーをして差別化を図ってみてはいかがでしょうか。
  2. ミズノの実績・ノウハウはNo.1!
     ミズノの実績は野球界全員が認めていると言っても過言ではありません。
    製品についても【超】が付くほど一流です。安心して購入できます。
    ▼デメリット
     いくら実績があるメーカーでも何も下調べせず適当に買えば必ず失敗します。
    予算やポジション、どれくらいのレベルの野球で使用するかなどは最低限頭に入れて購入しよう。
中の人
中の人

ミズノグローブはメリットが多く文句のつけようがありません。
しいて言うなら、人と被るのは覚悟しなければならないぐらい。
でもそれくらいしかデメリットがなく、
初めてのグローブからプロ仕様まですべての野球プレイヤーにオススメできます。

ミズノプロ★★★★★

      ミズノプロ 坂本選手モデル

○ミズノの最高級ランクグローブ
○プロ選手とほぼ同じグローブである
○ミズノプロ限定の革を使用している
○日本製がある。※一部海外製
○認定の専門店しか取り扱っていない
○値段が高い

Amazon.co.jp : ミズノプロ 硬式グローブ
Amazon.co.jp : ミズノプロ 軟式グローブ
中の人
中の人

ミズノ製のグローブの中で最高級ブランドの「ミズノプロ」。
いつか使ってみたいと思っている人も多いのではないでしょうか。
他のグローブとの違いは一番は素材(革)です。
ミズノプロでしか使用していない革を選ぶことができます。

プレキシーキップ

Prexy Kip Leather
【プレキシーキップ】
コシの強さと表面のグリップの利くようなタッチ感が特長。ミズノのオーダーグラブにおいても最も選ばれている材料。ミズノ契約プロ野球選手のグラブでも使用率トップの皮革

プレキシーエリート

Prexy Elite Leather
【プレキシーエリート】
馴染みやすいしなやかさと表面のしっとりとしたタッチ感が特長。トップ選手にも広く愛される皮革。

テネイシャスプロエリート

Tenacious Pro Elite Leather
【テネイシャスプロエリート】
張り感とコシの強さが特長の皮革。表面のつや感が独特で、見た目の美しさにも定評がある。

USキップ

US Kip Leather
【USキップ】
アメリカ市場をメインに展開している皮革。馴染みやすさはあるが、しっかりとした重厚感があり、タフな特長をもつ皮革。MLB所属のミズノ契約選手の多くが使用している。

引用元:ミズノ

中の人
中の人

その他にも国内生産(一部、海外製)だったり、ミズノ認定の専門店でしか販売されないなど、ミズノのこだわりが伝わってくる。ネットで購入できるのはミズノ認定の専門ショップのネット販売だから安心して購入できるし、型付け依頼(有料)すると届いた日にすぐに使用できるよ。

たぬブラック
たぬブラック

ミズノプロの選手モデルはあくまでも選手が監修したグローブ。
見た目はほぼ同じだが実際に試合で使用するグローブとは若干異なる可能性がある。
理由は細かい所までカスタマイズしている場合があるから。
シーズン終了後、実際に試合で使用したグローブをSNSなどで見れるかもしれないから実際のグローブとミズノプロとを比較するのもおもしろいかも。

グローバルエリート★★★★☆

    グローバルエリート 坂本選手モデル

○ミズノプロに次ぐブランドモデル
○プロ選手も多く愛用している
○軽量化に特徴がある
○海外製
○ミズノプロと違って取り扱い店舗が多く試しやすい
○ミズノプロと比べると値段が安い。

たぬブラック
たぬブラック

ミズノプロの1つ下のグローバルエリートも気になるなぁ

中の人
中の人

グローバルエリートを侮るなかれ。
元々、「ミズノプロ」に対するブランドとして登場した「グローバルエリート」
王道(ミズノプロ)に対して革新的で軽量をコンセプトにし、デザインも従来のものとは異なるものが多いです。価格もミズノプロより1ランク安く、購入しやすいのが特徴。

Amazon.co.jp : ミズノ+硬式グローブ+グローバルエリート
Amazon.co.jp : ミズノ+軟式グローブ+グローバルエリート

ミズノグローブ値段表

中の人
中の人

上の表は坂本選手モデルでミズノプロとグローバルエリートを硬式、軟式で分けたものだよ
硬式を検討している人はミズノプロとグローバルエリートの値段の差は約1万円!
+1万円で最高グレードのグローブが買える。
軟式の差は約1万5千円なので、グローバルエリートの方がコスパは優れていると思う。

初心者★☆☆☆☆

たぬブラック
たぬブラック

ミズノプロとグローバルエリートの違いは分かったけどさー
ガチで野球するわけでもないから、ここまでのグローブじゃなくていいんだよなー
公園でキャッチボールするレベルでコスパが良くて。
でもブランドは「ミズノ」がいいな。

中の人
中の人

あるよ!!
初心者やレジャー(公園などでキャッチボール)レベルのコスパ最高のミズノグローブが。

[ミズノ] ミズノ直営店限定 野球 グラブ グローブ ジュニア軟式用 DEAR ROOKIE ディアルーキー 【オールラウンド用/サイズ3S・M】 子ども 1AJGY00900 / 1AJGY00910
【ミズノ直営店限定】
引用元:ミズノ
中の人
中の人

野球をもっと手軽に、もっと手ごろに。」をコンセプトにミズノの低価格ラインの「ディアルーキーズ」。野球やソフトボールを始める方に向けて設計された製品ラインでグローブ、バットはもちろん、スパイクやバック、ソックスなど一式が揃います。
特にグラブは、柔らかい素材を使用しており、購入後すぐに手に馴染みやすいのが特徴です。

たぬブラック
たぬブラック

子供が初めて野球をするにはピッタリだな。
しかもグローブは大人用もあるし、公園でキャッチボール程度ならこの「ディアルーキーズ」で十分だね。

中の人
中の人

最後にミズノの会社概要を見ていこう。
ミズノはどのくらいの規模の会社でどのような歴史があるのか。
そこを理解すると、よりミズノのグローブに愛着が湧くはずです。

【社名】ミズノ株式会社
【本社】大阪市住之江区/東京千代田区
【代表者】代表取締役社長 水野明人
【売上高】連結:2297億11百万円(2024年3月期)
【従業員数】連結:3855人

ミズノ株式会社は大阪府大阪市住之江区と東京都千代田区に本社(登記上の本店は大阪市中央区)を置く、日本の大手総合スポーツ用品メーカーです。

創業者は水野利八氏。口癖は「ええもんつくんなはれや
今もその精神は受け継がれているようです。

スポーツ用品以外に航空機や自動車用の炭素繊維強化プラスチックなどの素材を製造や
ビジネスシューズや介助用品などスポーツ用品を応用した製品などスポーツ以外も幅広く製造しています。

創業者:水野利八氏 引用元:ミズノ

ミズノの歴史※主に野球に関するものを抜粋

1906年 水野利八、弟利三とで「水野兄弟商会を創業。
      洋品雑貨のほか野球ボールなどを販売。
1907年 運動用ウエアの製造を開始。
1910年 野球シューズの製造販売開始
1913年 野球グローブの製造開始 
      当時の販売価格は約2円。創業者水野利八自らデザインし職人と共に製作していた。
      関西学生連合野球大会を開催。
      この大会が夏の甲子園の土台となる。
1934年 世界初キャッチャーミットの製造販売開始
1989年 初代「ミズノプロ」野球グラブ発売
2002年 軟式野球バッド「ビヨンドマックス」発売
2005年 プロ野球公式用新ボール開発
2015年 プロ野球の球場で「MS Craft Baseball Turf」が初採用
      ※2021年には、国内のプロ野球球場におけるミズノの人工芝はシェアNo1を獲得

引用元:ミズノ

中の人
中の人

歴史を一部抜粋しただけでこの大ボリューム。
ミズノがなかったら日本の野球はここまで普及してなかったと言っても過言ではありません
意外だったのが、スポーツ用品製造からのスタートではなく
洋品雑貨販売だったことと、グローブ製造の前に野球シューズを製造していたこと。
野球グローブ当時2円というのは今の物価で換算すると7800円ぐらいらしいです。
また、国内プロ野球の球場の人工芝がシェアNo.1は初耳です。

まとめ

・ミズノ製品は高品質で高性能!
・多数のプロ野球選手がミズノとアドバイザー契約を結んでいる
・王道の「ミズノプロ」革新の「グローバルエリート
・初心者には「ディアルーキー」がオススメ!
・日本野球の普及にはミズノは必要不可欠だった。

中の人
中の人

いかがだったでしょうか。
ミズノの商品から歴史までざっくりではありましたが、知っていただけたと思います。
野球上級者はもちろん、今から始める初心者の方にもオススメできるメーカーです。
これを機に「ミズノ」製の商品をご検討してみてはいかがでしょうか。

この記事を書いた人
中の人

中の人/運営者
30代/田舎住みの野球を愛するブロガー

贔屓球団は横浜DeNAベイスターズ!
贔屓歴は今年で27年目。
26年ぶり日本一を横浜スタジアムで現地観戦。
沖縄春季キャンプなどで100人以上からサインをもらった経験あり。

このブログは野球がほんの少しだけ詳しくなる情報や雑学を提供していきます。

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