
初めての春季キャンプでサインを貰いたい!でもどうやって貰ったらいいか分からない。



春季キャンプは、プロ野球選手とファンの距離が最も近くなる特別な季節です。普段はなかなか手に入らない直筆サインをゲットできる大チャンスですが、ただ待っているだけではもらえないことも多いもの。そこで本記事では、「サインをもらうためのコツ4選」を徹底解説します。これを読めば、憧れの選手からサインを手にできる可能性がグッと高まります。
本記事では「春季キャンプで野球選手からサインを貰いたい方」に向けた記事になりますので参考になれば幸いです。
- 春季キャンプで選手からサインをもらいたい野球ファン
- 初めてキャンプ地に足を運ぶ人
- 効率よくサインを集めたいコレクター
- サインを書くペンについて悩んでいる方
- 春季キャンプでサインをもらうための具体的な4つの手順
- サインをもらう際に役立つ持ち物リスト
- マッキーペンの線の太さ
- サインを貰うための確認事項
- サインがもらいやすい場所


①サインをもらうための道具をそろえよう!
- サインペン(マッキー推奨)
- ユニフォームや色紙はお好みで 以上!
サインペンはマッキーがオススメ!
サインペンはマッキーがオススメです!


理由は太文字、細文字が選べてどこでも売ってて何より選手が一番書き慣れているから!
サインをユニフォームにかいてもらう場合
〇細文字サイン例


●太文字サイン例


〇細文字サイン集合体


いかがでしょうか。
個人的には太文字で書いてもらった方がいいかなと思います。
推し選手のユニフォームに単体のサインなら絶対太文字ですね。
細文字はたくさんの選手に書いてもらう予定だったらアリだと思います。
サインをボールに書いてもらう場合
〇細文字がオススメ!




同じ細文字でも筆圧によって太さが変わっていることがわかります。
太文字で書いてもらったことがないので比較ができないのですが、太文字の方でも書けなくはないと思います。
しかし、サインがつぶれてしまう可能性があります。
サインを色紙に書いてもらう場合
〇細文字サイン例


●太文字サイン例


いかがでしょうか。
イチローさんのサインはオリックス時代なのでマッキー細文字かどうかの判別ができませんが
現状、家にあるサイン色紙で唯一の細文字だったのが、イチローさんだけでした。
なので、太文字がオーソドックスだと思います。
★推しの選手がいる場合にはその選手のグッズ(ユニフォームなど)に書いてもらおう!
その選手のグッズを掲げることでとてもアピールになるし
選手の方から近寄ってくれてサインを書いてくれる可能性があります!
おススメしない道具
ユニフォームに書いてもらうときに下敷きなどの硬いものを下に引くことは絶対にNG!
サインを書くときユニフォームが逆にシワになってとても書きづらくなるらしいです。
(私はサインを書いたことないのでわかりませんが。笑)
実際に「下敷きを敷くのはやめてください」と忠告が入ったこともあります。
ユニフォームに書いてもらうときは両手でピンッ!と生地を張っていると選手も利き腕とは逆で生地を持ってくれてきれいなサインを書いてくれる!
②どこでサインを書いてくれるか事前に確認しよう!
球団によってはサインを書いてもらえるところが限定されている場合があります。
コロナ禍で結構制限されたイメージ。
ここ以外はサインを書きませんって事前に通達している球団もある。
実際、誰もいないところでサインをお願いしても「ここで書いたら球団から怒られるんですよ」
って断られたケースもあるので球団HPをチェックしよう!
③練習終わりの夕方がファンサービスをしてくれる可能性が高い
選手はあくまでもレベルアップのためにキャンプに参加しているのでファンサービスをいつもしてもらえるわけではありません。
ここで自分に置き換えて考えてください。
朝、出勤前にサイン書いてくださいって言われたり、これから取引先に行く間に写真撮ってくださいって言われてもあまり対応できないですよね。
それは次の予定が決まっているので、対応したくても時間がない場合がほとんどです。
なので、朝の入待ちや練習と練習の間の移動の時は対応してもらえないことが多いです。
と言うか、基本次の予定が決まっているのにファンサを求めるのは迷惑だと思っていますので、
僕自身は絶対にしません。
でも中には移動中でもファンサしてくれる選手ももちろんいますし、移動はドアTOドアで話かけられないようにしている選手もいます(笑)
僕の経験上、練習が全て終わる夕方が一番ファンサービスをしてくれる場合が多いです。
選手の一日の練習スケジュールを告知してくれる球団はたくさんあるので
推しの選手のスケジュールを頭に入れて行動しよう!
④2軍キャンプはファンサしてもらえる可能性が高い
1軍キャンプにくらべて2軍キャンプはファンサしてもらいやすいです。
理由としてはまず観客が1軍に比べて少ない=ライバルが少ないのが1番の理由。
◎1軍の場合
選手が出てくる→ファンの誰かが声をかける→ファンサの列ができる→全員は対応不可。
だったらはじめからファンサしない。
◎2軍の場合
選手が出てくる→声をかける→そもそも人が少ないので、列ができづらい。
ファンサしてもらえやすい!
しかも調整中の人気選手やベテラン選手もBチームに帯同している場合があるので2軍キャンプはねらい目なのである。
まとめ
- 道具を用意しよう!
- どこでサインを書いてくれるか確認しよう!
- 練習終わりがファンサのねらい目!
- 2軍はライバルが少なくねらい目!



春季キャンプは、プロ野球選手と直接触れ合える一年に一度の大チャンスです。今回紹介した「サインをもらうコツ4選」を意識すれば、憧れの選手から直筆サインを手にできる可能性が格段に高まります。大切なのは、ただ運を頼りにするのではなく、タイミングや準備をしっかり整えること。ぜひこの記事を参考に、2026年の春季キャンプで最高の思い出とサインを手に入れてください。






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